料金・費用の目安

初回のご相談(60分)は無料です。ご相談の内容をうかがったうえでお見積りをお出しし、ご了承いただいてから着手します。お見積りをご覧になってお断りいただいて構いません。その場合も費用は発生しません。

初回のご相談

費用 無料
時間 60分程度
方法 貴社へ訪問、当事務所、オンラインのいずれでも承ります
内容 現状のおうかがい、論点の整理、進め方のご説明

「まだ承継すると決めたわけではない」「M&Aという言葉は聞くが自分の会社でも可能なのか分からない」という段階のご相談も歓迎します。

事業承継・経営改善のご支援

会社の規模、株主構成、関係者の人数によって必要な作業量が大きく変わるため、一律の料金表はお示ししていません。初回のご相談で論点を整理したうえで、作業の範囲と期間、金額を書面でお見積りします。

費用が発生するタイミング

初回のご相談 無料
お見積りのご提示 無料(この時点でお断りいただけます)
ご契約後 お見積りの金額

お見積りをお出しするまでに費用をいただくことはありません。

M&Aのご支援(仲介・ファイナンシャルアドバイザリー)

M&Aの手数料は、中小企業庁「M&A支援機関登録制度」の登録支援機関データベースで公表している内容と同じです。譲り渡し側・譲り受け側、仲介・ファイナンシャルアドバイザリーのいずれの場合も同一の体系です。

成功報酬の算定方法

算定方法 レーマン方式
報酬基準額 株価(売買価格)レーマン方式
報酬基準額 報酬率
5億円以下の部分 5%
5億円超〜10億円以下の部分 4%
10億円超〜50億円以下の部分 3%
50億円超〜100億円以下の部分 2%
100億円超の部分 1%

最低手数料は300万円です。

手数料の発生と内訳

項目 有無 金額 発生時点
着手金
中間金 30万円 基本合意の締結時(成功報酬に含みます)
月額報酬(リテーナーフィー)
タイムチャージ
成功報酬 上記の料率表 クロージング等の案件完了時

表示はいずれも消費税抜きの金額です。

「報酬基準額」の取り方で金額が変わります

レーマン方式は「報酬基準額 × 料率」で計算しますが、この報酬基準額に何を使うかは支援機関によって異なります。同じ料率表でも、基準額の取り方が違えば報酬額は大きく変わります。

たとえば、株式価値1億円・負債3億円の会社を譲り渡す場合を考えます。

報酬基準額の取り方 基準額 成功報酬
株価(売買価格)を基準にする場合
当事務所はこちらです
1億円 1億円 × 5% = 500万円
移動総資産(株式価値+負債)を基準にする場合 4億円 4億円 × 5% = 2,000万円

料率はどちらも5%で同じですが、報酬額は4倍違います。M&Aをご検討の際は、料率だけでなく「何を報酬基準額とするか」と「最低手数料はいくらか」をあわせてご確認ください。これは当事務所に限らず、どちらにご相談される場合も同じです。

計算例

売買金額 成功報酬 計算方法
3,000万円 300万円 3,000万円 × 5% = 150万円
150万円 < 300万円のため、最低手数料を適用
1億円 500万円 1億円 × 5% = 500万円
6億円 2,900万円 5億円 × 5% + 1億円 × 4%
12億円 5,100万円 5億円 × 5% + 5億円 × 4% + 2億円 × 3%

成功報酬額は消費税抜きです。

別途かかる費用

デューデリジェンス(事前調査)などで弁護士、公認会計士、税理士等の専門家に依頼が必要となった場合は、その専門家報酬が別途実費として必要になります。必要になる可能性がある場合は、事前にご説明します。


金額の目安だけ知りたい、という段階のお問い合わせでも構いません。

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