経営コンサルティングのご支援

資金繰りが厳しい。赤字が続いている。金融機関への説明がうまくできない。事業承継の前に、まず経営を立て直したい。

こうした場面で、計画をつくって終わりにせず、実行して数字が動くところまでご一緒します。

こんなお悩みはありませんか

資金繰りが読めず、毎月それだけで気を取られている

金融機関に返済条件の相談をしたいが、どう説明すればよいか分からない

経営改善計画をつくったが、数字が計画どおりにならない

売上は立っているのに、なぜか手元にお金が残らない

補助金を使いたいが、申請の手が回らない

幹部が育たない。評価の仕組みをつくりたい

ご支援の内容

支援項目 具体的にすること
資金繰りの見える化 資金繰り表を整え、いつ・いくら足りなくなるのかを先に見えるようにします。
経営改善計画の策定と実行支援 数値目標を置くだけの計画にせず、誰が何をいつまでにやるかまで落とし込み、実行の会議まで設計します。
金融機関への説明と交渉の支援 返済条件の見直しや新規の借入について、資料の組み立てから説明の場への同席までご支援します。
事業計画・財務モデルの策定 設備投資や新規事業の判断材料として、複数の前提を置いたシミュレーションを作成します。
BCP(事業継続力強化計画)の策定 災害や事故で事業が止まったときの備えを、計画の形にします。
補助金・各種計画の申請支援 補助金や、中小企業等経営強化法に基づく計画の申請をご支援します。
人事評価制度・KPIの設計 評価の仕組みと、バランスト・スコアカードを応用したKPIの設定、その運用までをご支援します。

資金繰りと金融機関対応は、当事務所の得意分野です

代表の丸山は、前職の地域金融機関で経営支援を担当し、官民ファンドへの出向も含めて、中小企業再生支援協議会(現・中小企業活性化協議会)の案件を多数担当してきました。融資の可否がどこで判断されるのか、金融機関が何を見て何を心配するのかを、内側から見てきています。

金融機関に相談しにくい、担当者に話しても手応えがない。そうしたときこそご相談ください。

債務が重い状態の場合

経営改善計画を何度も作り直している、債務超過が続いている。そうした状態では、法的な整理に至る前に、私的整理による再生の道がないかを早い段階で検討する価値があります。

公的な支援制度や専門機関の活用も含めて整理しますので、手遅れになる前にご相談ください。

当事務所は中小企業診断士事務所です。税務代理・税務相談、および法律事務は行いません。必要な場面では、顧問税理士様または提携する税理士・弁護士と連携して進めます。

ご相談から支援までの流れ

ステップ 内容
1 お問い合わせ フォームまたはお電話でご連絡ください。
2 初回のご相談(無料・60分) 現状をうかがい、論点を整理します。
3 お見積りのご提示 作業の範囲と期間、金額を書面でお示しします。
4 ご契約、または、ここで終了 お見積りをご覧になってお断りいただいて構いません。

3までは費用が発生しません。お断りいただいた場合も同じです。

費用について

会社の規模と支援の範囲によって必要な作業量が変わるため、初回のご相談のあとにお見積りをお出しします。初回のご相談(60分)は無料です。


まだ何も決めていない段階で構いません。ご相談だけで終わっても費用は発生しません。

経営課題について相談する(初回60分・無料)

担当する丸山の経歴は代表者紹介をご覧ください。